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松戸のラーメン店における移転事情は広さと建物側の問題が多い
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    松戸の人気ラーメン店も移転は多い

     

    松戸のラーメン店で同じ松戸市内にて移転をするという形も多いです。

    当然、ラーメンおうかのように別の市へ移転するケースもあります。

    (さくらミニと店名も変更の上、江戸川台へ移転)

     

    今回、松戸市内における移転を中心にその前後事情や場所なども

    松戸市で探す上で役立つ情報となるようにまとめてお伝えいたします。

    富田系列や13湯麺(かずさんとんみん)、長浜ラーメンの

    フクフクやもりやに兎に角までと人気有名店が数多く該当します。

     

    とみ田グループはグループ内で移転もあるすごさ

     

    とみ田グループでは移転前後もどちらもとみ田グループのお店という

    ケースもあります。例えば、富田食堂はオープン時は現・雷松戸店の

    場所にて営業を始めました。

     

    現在の東横イン前(東横インの方が後にできた)への移転は

    お店の広さを求めての移転と考えられます。現・雷松戸店の場所は

    横1列のカウンター席でいっぱいとなる店舗であり、券売機の

    位置も工夫が必要なくらい手狭な印象です。

     

    雷のようにガッツリラーメンを1人で堪能するニーズならば

    かまいません。しかし、富田食堂のように複数人でも気軽に

    楽しみたい場合は現在の場所くらいの広さがほしい所ですからね。

     

    兎に角も創業の地は現在の蝙蝠

     

    兎に角も現店舗の前、創業時には現在兎に角グループの

    蝙蝠(こうもり)が店を構える場所で行っていました。

    じゃん家になり、その後蝙蝠としてまた兎に角グループに

    なった形ですね。

     

    こちらも店舗の広さが関連しているでしょう。特に兎に角は

    製麺室など仕込みスペースにもこだわりを持っています。

    蝙蝠の場所も決して狭すぎではありませんが、仕込みスペースは

    まったく広さが違うと言えます。

     

    13湯麺は期間を空けて再オープンという形

     

    13湯麺(かずさんとんみん)は五香駅の桜通りから1本

    入った箇所で営業されていました。ラーメン寺子屋の講師としても

    名高い店主のお店が一時閉店、その後時間を空けて元山駅方面の

    現店舗となった形ですね。

     

    現店舗は居ぬきではなかった為、店主自らが再度13湯麺を

    立ち上げた形ですね。卓越した製麺技術があるからこそ現在でも

    コアなファンが多いことで知られています。

     

    長浜ラーメンの店舗は建物建て替えにかかわる移転が多い

     

    フクフクともりやの松戸で活躍する2大長浜ラーメンのお店は

    どちらも店舗が入る建物の問題で移転しています。

     

    旧・フクフクであった場所は建物自体が取り壊されて現在は

    駐輪場など更地になっています。なお、現在フクフクがあった

    箇所は依然ラーメン店で獅童というみのり台にも

    合計2店舗あったお店でした。

     

    もりやもビル側の要請で移転に向けた動きとなり、旧おうかの

    入っていた松飛台の箇所に移転しています。

     

    長浜ラーメンのお店は仕込みでの臭いが出ることから

    契約できる箇所も限られ大変かと思います。私自身は

    好きな香りですが、常時近隣に住む方を考えると

    難しい問題ですね。

     

    JUGEMテーマ:ラーメン

    | matudo19 | 16:32 | comments(0) | - |

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